四代で受け継いできた目利きの技

宝石・時計のカマモトは、2018年10月で創業110年を迎えます。

淡路島の皆様と共に、時代の移り変わりに合わせて、商品とサービスをご提供して参りました。


淡路島初となる、時を刻む仕事。

初代

竈本 善平 Zenbei Kamamoto

1908年(明治41年)洲本市物部にて時計・メガネ・蓄音機店を開業。当時日本では時計が工場生産され始めたばかりの頃で、淡路島で初となる時計販売と修繕を行なった。その後、大正5年には洲本市本店(現本店)に移転。


日本の時計・宝飾の歴史と共に歩む。

二代目

竈本 正雄  Masao Kamamoto

1935年(昭和10年)時計・貴金属・メガネ専門店として初代から後を引き継ぐ。当時日本ではシチズン社が創業し、日本初の腕時計が販売されたばかり。宝石や貴金属の加工もこの時代から始まった。

淡路島は当時、鐘紡の紡績工場が発展し、少しずつ商店街にも活気が出てきた頃だ。


淡路島の商店として、地域の文化の発展を望む。

三代目

竈本 皓一  Kouichi Kamamoto

1961年(昭和36年)二代目から引き継ぎ、有限会社カマモトの基盤をつくる。淡路宝飾協議会の会長を勤め、兵庫県の時計技能士の審査員となった。

当時、洲本市本町にアーケードができ、商店街は人がすれ違えないほどの活気。高度経済成長のムードと相まって、淡路島の時計・貴金属文化の発展に一躍を担った。


難しい時代の流れの中で、新たな価値を探る。

四代目(現在)

竈本 和秀  Kazuhide Kamamoto

1982年(昭和57年)三代目から本店を引き継ぎ、時計・宝石の専門店となる。バブル景気と共に淡路島にもショッピングセンターが進出してきた時代。1993年に津名アルクリオ店、2003年に洲本ジャスコ店(現・洲本イオン店)をオープン。淡路島の人々の消費傾向に合わせた商品やサービスを提供してきた。

 


時代や人は変われども、本物はいつの時代も輝く・・・


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STORYが蘇る。

 

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時計・宝石のカマモト

■KAMAMOTO本店

洲本市本町7丁目3−13

0799-22-0579

不定休

■洲本イオン店
洲本市塩屋1丁目1−8 イオン2F
0799-25-0703
年中無休

■津名アルクリオ店

淡路市志筑新島10−3 アルクリオ2F

0799-62-6530

木曜定休